年度別成績|2027年卒|宇都宮高校野球部OB会

宇都宮高校

年度別成績|2027年卒

※左の年号(スマートフォンは下部)をクリックしますと、その年次のチームの戦績を見ることが出来ます。

04-11|春季大会|一回戦



【試合経過】
宇都宮は序盤、相手先発投手の前に2回まで無得点に抑えられますが、3回表に試合を動かします。
ランナーを置いた場面で集中打を浴びせ、2点を先制。
その裏に1点を返されるものの、4回表にはさらに2点を追加し、主導権を渡しません。
圧巻だったのは5回表の攻撃です。大会タイ記録となる「1イニング最多連続二塁打(3連続)」を記録するなど打線が爆発。
佐藤航星選手の大会第3号となるランニング3ラン本塁打も飛び出し、一挙7得点の猛攻で勝負を決めました。

【打撃陣】
計13安打の猛攻を見せました。
特に佐藤選手のランニング本塁打に加え、長選手、仁井選手、廣澤選手、小堀選手に二塁打が生まれるなど、長打が効果的に得点に結びつきました。

【投手陣】
先発の小堀投手が4イニングを被安打3、奪三振6、失点1(自責0)と力投。
続く松井投手も5回を無安打無失点に抑え、危なげない継投を見せました。

【次戦のご案内】
次戦は、古豪・宇都宮商業を破った宇都宮東高校との対戦です。
日時:4/18(土) 第1試合(9:00)
球場:とちぎ木の花スタジアム
皆様、ぜひ球場へ足をお運びいただき、現役選手たちへの熱い応援をよろしくお願いいたします!
写真        

04-01|春季大会|組み合わせ



10-11 1年生大会・結果

宇都宮 2-6 国学院栃木


【1年生大会の目的】

1. 新人選手の育成と実戦経験の機会創出
夏の選手権大会が終わると3年生が引退し、1、2年生を中心とした新チームが始動します。1年生大会は、その中でも特に入部したばかりの1年生に、公式戦に近い形での実戦経験を積ませる貴重な機会となります。これにより、選手個々の技術向上や試合勘を養うことができます。

2. 来シーズンに向けた戦力の発掘
指導者にとっては、1年生選手たちの実力や個々の適性(ポジションなど)を実戦の中で見極める絶好の機会です。この大会での活躍が、翌年の春や夏の大会に向けたレギュラー争いへの第一歩となることもあります。

3. チーム全体のレベルアップ
1年生が大会を経験することで、チーム内の競争が活性化します。上級生にとっても、下級生の突き上げが良い刺激となり、チーム全体のレベルアップに繋がります。

4. 野球へのモチベーション向上
普段は上級生のサポートに回ることが多い1年生にとって、自分たちが主役となって試合に臨める1年生大会は、野球へのモチベーションを高める重要なイベントです。

このように、1年生大会は単なる練習試合とは異なり、新人選手の育成、戦力の発掘、そしてチーム全体の強化といった、来シーズンを見据えた重要な目的を持った大会であると言えるでしょう。

2025-09 秋季大会・結果

結果  

09-22|秋季大会|三回戦



惜しくもベスト8まであと一歩でした。
ただ、1・2回戦をコールド勝ちした実力は確かですので、今年も好成績を期待できるのではないでしょうか!
試合と離れて自分の技術に向き合えるのは冬練習の期間です。つまり、野球が飛躍的に上手くなれるのも冬練習です!
普段は取り組めないスイング修正やフォーム修正などもこの時期に出来るので、ぜひ前向きに取り組んでください! (参考記事)
また、新規格のバットを振るためにはパワーが必要です!部員の皆さんには冬練習でタンパク質を多く摂って、筋肉をつけてほしいです!
新規格のバットや、プロテイン、練習器具などの寄付もお待ちしておりますので、お気軽に「utakabbc@outlook.com」までご相談ください!
写真      

09-20|秋季大会|二回戦



ベスト16進出!
足利工業に12-5で勝利しました!

※一回戦の記事にて、誤った試合日程を掲載しておりました、ご迷惑をお掛けして大変申し訳ございませんでした。
写真  

09-13|秋季大会|一回戦



夏のベスト8ということもあり、下野新聞の記事でも注目されていた秋季大会一回戦。
宇高は真岡工業に10-0のコールド勝ちで初戦突破をしました!
真工とは交流戦でも戦っており、その際は4-0でしたが、今回はさらに点差を広げての勝利となり、日々実力が上がっている結果となりました。
次戦は足利工業です、ぜひ応援に駆けつけてください!
写真                              

09-04|秋季大会|組み合わせ



 

08-30|交流戦|大会結果

宇都宮 4-0 真岡工業
宇都宮 9-0 宇都宮商業
宇都宮 2-5 石橋

秋季大会のシード校を決める交流戦ですが、真工・宇商という強豪に勝ち、シード校まであと一歩と迫りましたが、惜しくも2024年夏の優勝校・石橋高校に敗れてしまいました。
ですが、昨年の4番打者と背番号10・11の投手が残る今年のチームは注目です!
本番は秋季大会、ここから日々成長し、ぜひベスト8以上を勝ち取り、21世紀枠でのセンバツ候補に名乗りを上げてくれることを期待します!

 

08-02|交流戦|組み合わせ

 

新チーム(2027年卒)が発足しました。

08-01 以前のニュースは、左メニューの各年代をクリックしてご覧ください。

↑ PAGE TOP